大殺界の時期



細木数子の六星占術で示される巡る運気とは、まず物事を開始する年である<種子(しゅし)>、すべての影響が2倍になる<緑生(りょくせい)>は物事が成長する時期。ただしだめになる場合もあります。次に基本的な方向が決まる重要な時期である<立花(りっか)>、そして小殺界<健弱(けんじゃく)>です。この時期は健康面での運勢が悪くなります。次が物事の目的が達成される時期である<達成(たっせい>、中殺界の<乱気(らんき)>という精神的なダメージを受けやすい年と続きます。

第二の出発点となる<再開(さいかい)>の時期、富が入ってくる時期である<財成(ざいせい)>、<安定(あんてい)>で現状維持の年になります。

これからの三年間が大殺界の時期。<陰影(いんえい)>で始まり、<停止(ていし)>が大殺界の中央、<減退(げんたい)>で大殺界が終わります。

大殺界を乗り越えたいなら
運気のピークは?
細木数子六星占術